2020.05.24

BTM625 + ICS570

BTM625にはLRCKとBCKの出力しかない為、SCK作成のためにICS570を組み合わせてみた。

BCK出力が44.1kと48kの交互出力らしく若干の不安はあったが、何とかSCKとして動いてくれた模様。

まずは良かった。

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2019.09.13

0dB HyCAA ヘッドホンアンプ

ヘッドホンアンプが欲しくなって目についた0dB HyCAA ヘッドホンアンプを作成。

電源用の平滑コンデンサ以外は指定の部品で作成。

まずは音出しOKということで・・・。

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2019.09.10

電卓キット 作ってみた

amazonで1899円で購入できる電卓キットを作ってみました。

部品も付属しており、webからですが説明書も見ることができ手軽く作るにはちょうど良い感じです。

一部組み立て時に無理やりなところが気になるところですが・・・。

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2019.09.07

DACCAP + Raspberry pi Zero

 ラズパイマガジン 2019年4月号付属のDACCAPを実装。

部品は個別に手配をしました。

設定時に若干トラブルがあったものの無事に音出し完了。

やっぱり電子工作は良いなと思いました。

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2012.02.09

USBアイソレータ データ

いろいろなところでデータは出ていますが、一応自分でもデータを取ってみました。
Data_in
ADuM4160入力側の波形
前述したようにUSB2.0規格認証のケーブル1mを使っていますが、思ったよりも減衰しているようです。
立ち上がり立下りがなまっていますが、十分に立ち上がっているのでデータ上は問題は無いと思います。しかし、ビットが厳しいところ等はエラー修正(USBにもあるよね・・・)が効くことによりデータが変わることも考えられます。
原理的にはデータとしては問題は無いですが、厳密に復調しているかと言うと若干データ落ちが出てくる可能性もあります。それが音質的わかるような違いが出てくるかは何とも言えませんが・・・。
Data_out
続いて出力側の波形です。
立ち上がりが良くなっているのがわかります。
中間に入れてケーブルで延ばしてしまうと意味はなくなってしまいますが、出来るだけ直近に入れて波形整形として使うだけでも効果はあると考えることができます。

感覚的な違いだけではなく、推測ではありますし間違っている可能性もありますが、良くなる原理がわかるのは有意義なことだと思います。

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