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2012.02.07

USBアイソレータ

ADuM4160とADuM5000を使ったUSBアイソレータを作ってみました。
Usbiso1
Usbiso2
基板サイズ20mm x 50mm程度とUSBメモリより少し大きいサイズに収まりました。
表面にADuM5000、裏面にADuM4160を載せています。
基板サイズ重視だったため、チップも1005を主に使いましたが、久々の1005の半田付けに苦労しました。
そして、前回あれだけ書いておきながら、ADuM5000の配線を一か所忘れていました。
まだ修正が効くところで良かった・・・。

入出力信号の比較に関しては、次回のネタにするとして、使ってみた感じとしては、音のとげとげしさがとれた感じ?耳に痛かった部分がとれた感じはしました。

システムとしては
Host(CF-W8:ASIO) ---> USB2.0Cable ---> (USBISO) ---> USBAB変換コネクタ
---> Monitor 02 US ---> ATH-A900
となっています。


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